蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆいさんの記録 2016年1月4日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援・運動会 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2016年5月8日~2016年6月5日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・授業内における学習支援(声かけ、指導、サポートなど)
・昼休みの児童とのふれあい
・運動会における支援(会場設営、係活動のサポートなど)
活動の総括
1、学級経営について
 学習支援のなかで、第4学年の2学級に携わらせていただきましたが、どちらの学級も児童ひとりひとりの特性、学級の雰囲気にあった指導をしていると感じました。おとなしい学級ではみんながもっと気持ちを外にだせるような指導に取り組み、元気な学級ではお互いのことを思いやって行動することに重きを置いていました。
 学級経営は小さなことから始まることもわかりました。朝きたときの黒板に教師からのメッセージが書いてあり、それが、昨日のことや今日のことだけでなく、「鉄棒練習する人はつきあうよ」など朝遊びの時間に一緒に取り組めることもありました。子どもと教員の対話は、話をするということだけでなく、日記や連絡帳、プリントへのコメントなどいろいろな場面で行えるということがわかりました。

2、授業実践について
 様々な学力の子どもたちがいるなかで一斉授業を行う難しさがわかりました。また、子どもへの発問の的確さが大切だということ、さらにその発問のあと子どもの反応を待てるかが大切ということがわかりました。子どもが今発問の答えを思考しているのか、ぼーっとしてるのか、発問の意味を捉えられていないのか、子どもの状況をしっかり観察することが良い授業の要だと思いました。
 45分授業のなかで、全ての子どもたちに時間いっぱい関わるのは難しいことです。ただしっかりと話をしなくても、良い意見に丸をつけてあげたり、肩をたたいてあげたりすることで子どもとの関わりをもつことができるのだと思いました。

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