蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A1B54さんの記録 2016年1月6日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 普段の学校生活と運動会 実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校
実施日 2015年9月1日~2015年9月20日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け・見回り・指導)
・運動会の用具係(種目に応じた用具を準備する)
・休み時間に生徒と全力で遊ぶ
活動の総括
”先生のあり方”
先生は答えを消して出さず児童が自ら答えを出せるように導くことをする必要があると思った。例えば喧嘩した児童に対し自分の意見をしっかり言い合えるようなそんな場を作り二人(先生も付き添う)でしっかり話し合うことのできるようにしてあげることで素直な気持ちを言い合えることができるようになり仲直りすることができる。
などといった先生が直接答えを出すのではなく間接的に児童たちを答えまで導くということを学んだ。これは学習面でも同じである。
”態度や指導面”
先生の態度や指導面では、叱るときはしっかり叱り一番伝えたいことをその子にいうことが大切であると思った。長々説教するのではなく簡潔に注意をし何がダメだったのかを児童に気付かせるよう促すような叱り方をすることが大切なことだと思った。
”声掛け”
声掛けの面では児童に何でもかんでも質問するのではなく児童からの疑問や答えなどを児童のほうから伝えてくるまで待つということもすことが大切だと思った。そうすることで、少し考えればわかることを考えもせずに先生に聞くようなことがなくなると思う。

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