蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ツキモトさんの記録 2015年6月26日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校
実施日 2015年5月22日~2015年6月21日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・児童との交流
・小テストの採点
・宿題の丸つけ
・机間指導
・運動会の会場設営
・競技用具の片づけ
・運動会の会場撤収
活動の総括
 実習の最初の方は、子どもたちとの距離感を上手くつかむことができず、数人の子どもたちとしか関わることができませんでした。実習先の先生から、もっと自分から子どもたちと関わるようにといった助言をいただいて、積極的に子どもたちの中に踏み込んで行けました。すると、多くの子どもたちが心を開いてくれたように感じました。この時、子どもが話かけて来たら話すといった受け身の姿勢をとっていたら子どもたちの信頼を得ることができず、積極的に子どもたちと関わりを持とうとする教師に対し、子どもたちは心を開いてくれることを身をもって経験することができました。
 また、テストや宿題の採点を行う中で、子どもたちが苦手とするところや得意とするところ、個性など様々なものが見えてきました。普段の講義では学ぶことができない、実際の教育現場だからこそ学ぶことができるものがあり、とても充実した実習となりました。運動会にも参加させていただきましたが、今までは自分が参加する側だったのに、今回は教師の視点から見るということで新鮮さを感じました。運動会の練習風景も見ましたが、先生は優しいだけではなく、時には厳しく接することも必要なんだなと気づきました。私が小学生の頃は、「運動会の練習でそんなに怒らなくても」と思っていましたが、思いやりからくる厳しさだったんだと今になって思い返すことができました。
 今回の実習では、運動会といった行事から日常の授業など、学ぶ機会がたくさんありました。学ぶと同時に自分には何が足りないかといった課題にも気づくことができました。今後の大学生活や教育実習、多くの経験を通して、その課題を克服していこうと思います。

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