蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2015年9月7日~2015年9月10日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・給食、清掃のサポート
・休み時間での子ども達とのふれあい |
活動の総括
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1.「適切な支援ができるようになる」について
今回、私の担当学年は2年生で、まだ次にすべきことを自分で考えて行動する力があまり身についておらず、一々 先生に次、何をすればよいのか、どうすればよいのか質問する子どもが多く見られた。そのような子どもに対しては、教師として、まず自分ですべきことを考えさせることが大切だと学んだ。また、おもらしをした子がいたが、その際、他の子ども達にその子がおもらしをしたことは明かさずにごまかして、おもらしをしてしまった子のプライドを守る必要があることを学んだ。
2.「信頼関係を築く」について
給食を一緒に食べて会話したり、昼休みに外で鬼ごっこやリレーをして遊んだり、掃除時間に一緒に掃除する中で、多くの子ども達とコミュニケーションを取ることができた。信頼関係を築くにあたり、いかに子どもの名前を早く正確に覚えることが出来るかが重要だと実感した。
3.「音楽科教育についての知識・理解を深める」について
実際に音楽の授業を観察してみて、導入の部分で歌や演奏が不得意な人でも、楽しんで参加できるようなリズム・言葉あそびが取り入れられており、一人一人の興味・関心を引き出していた。歌の指導に当たっては、歌詞に合わせて手話を入れて、感情をこめて歌えるような工夫がされていた。一人ひとりが生き生きとした表情で心を込めて歌っており、私自身、とても感動した。 |
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