蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 自然の家 |
実施施設・機関等 国立諫早青少年自然の家 |
| 実施日 2015年10月4日~2015年12月15日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22.5時間 |
活動内容の概要
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1・2日目は 音物語のキャンプの引率
《内容》
子どもたちへの声かけ
子どもの観察
準備・片付け
3日目は 餅つき大会
《内容》
準備
餅つきの手伝い
片付け
ものづくり |
活動の総括
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諫早青少年自然の家には、大学に入ってから、オリエンテーリングや野外活動、そのほかの活動で何回も行ったことがありました。また、3年生から木材ゼミということで何度も施設を利用した活動やキャンプを行ってきました。その中で、職員の人たちの仕事の内容や施設の設備などに興味があり実習で行かせていただきました。
キャンプと餅つきでで感じた事は、子どもの観察力・細かい準備・職員さんの連携がすばらしいということです。キャンプのときは、初めてのキャンプの子、少し落ち着きが無い子、小さい学年の子など少し配慮がいる子どもたちを職員同士で話しながら、活動を進めていました。また1度にたくさんの団体が利用しているときも、活動場所の確保・雨のときの準備などとてもたくさんのことが考えられていました。反省会にも参加させていただき、1つずつの活動の目的や達成目標が決められていることが分かりました。
自然の家での子どもたちとの関わりは、1日、2日という短い期間のため、積極的に話しかけないと、すぐ終わってしまうと思いました。また、関係がうまく作れていない場面での指導は、やはり子どもに届きにくいため、最初にゲームなどをして子どもたちとの距離感をつめていくことが必要だと感じました。
いろいろな体験をさせていただき、自然のすばらしさや、子どもたちとのかかわりの楽しさ、仕事の報告・連絡・相談の大切さを改めて感じることができました。そして、色々な視点からものを考えることが必要だと思いました。 |
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