蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

冨永裕也さんの記録 2016年1月8日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2015年5月22日~2016年12月18日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:30時間

活動内容の概要
・子供たちの現状把握
 会場設営、授業観察

・先生の指導方法
 会場設営、授業観察

・イベント時の先生の行動
 会場設営、写真撮影
活動の総括
1.「子供たちの現状を把握し教師の指導方法を見る」では授業観察や会場設営などで子供たちと実際にかかわることで知ることができたと思う。このことについて私が最も面白いなと思ったのは、子供たちは思っていた以上に大人びており、思っている以上に幼い、ということである。前者に関して挙げれば、一から十まで説明せずとも自分たちで考え行動できる点や率先して行動しようとする主体性がある点などである。後者は甘えん坊な子供が多いことやちょっとした出来事にすぐ動揺してしまうことである。座学の授業は見ることができなったため子供たちの知識レベル的なことはわからなかったが、これはこれでとてもいい経験になったと思う。
2.「イベントの際の先生の立ち回りを知る」では運動会と文化祭という2つの大きな行事に参加することで、先生方が裏で何をしているのかなどを見ることができた。前日の会場設営では、子供たちが全力で走ったり楽しんだりできるように、テントの杭の位置を調整したり、安全に配慮していた。任された仕事をきっちりこなしながらも、地域の方との交流や子供たちの補佐もしっかりと行っており大変そうだなと思った。汗水たらしながらも疲れた様子は見せず、むしろ子供たちを鼓舞する姿はとても格好よく、先生へのあこがれがさらに増した気がした。

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