蓄積型体験学習詳細
| nakhodkaさんの記録 |
2015年12月14日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2015年5月14日~2015年11月15日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちとのふれあい(休み時間の会話・遊び)
・学習支援(つまずいた児童への支援)
・行事運営補助(運動会、文化のつどい、持久走大会) |
活動の総括
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子どもたちへの声掛けについて
先生方の声掛けを見ていると、目をみて、短い言葉で語りかけるように話していると感じました。特に、注意をする場面では、「それをされて嫌なきもちにならないのか」「では、してはいけないのではないか」と、子どもたちが自己を客観的に見つめることができるような声掛けがされているなと感じました。
子どもたちとのかかわり方について
一度教室で声をかけた子どもは、ろうかなどで会っても積極的に声かけをしてくれることが多くありました。実際は教員ではなく、実習生という立場でどうしていいのかわからず、子どもたちからしてもあいまいな立場だったと思いますが、まずは自分からきっかけをつくっていくというのが大切なのではないかなと思いました。
教室の環境整備について
一つの学級に固定ではなく、いろいろな学年、学級に行くことができたので、教室の環境整備の工夫や大切さに改めて気づくことができました。例えば、机といすの高さが子どもたちにそれぞれあっていると、足をぶらぶらする子が減ったり、正しい姿勢で授業を聞くことができます。また、「先生の場所」とビニールテープで区画を区切ることで、視覚的にとらえることができるので来年から実践していきたいと思いました。 |
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