蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なみさんの記録 2015年9月6日(日)
体験分野 企業実習 活動の名称 本木昌造と活版印刷 実施施設・機関等 長崎市立図書館
実施日 2015年6月24日~2015年9月5日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:30.5時間

活動内容の概要
・新聞づくり(子どもたちへ楽しい学びを提供するための工夫)
・会場設営(配慮すべき細かい点)
・当日運営(子どもたちに接するにあたって気をつけること)
活動の総括
1.子どもたちへ楽しい学びを提供するための工夫
本木昌造と活版印刷について調べ新聞作成をしました。子供たちをひきつけ読んでもらえるような新聞を目指して四人で話し合いを重ね、年表を簡単にしたり四コマ漫画やキャラクター、絵を用いたり漢字にルビを振るといった工夫をしました。難しい内容だったので小学生にも読んでもらうにはどのようなことに気を付ければよいか、いかに多くの工夫すべき点があるかを学ぶことが出来ました。
2.配慮すべき細かい点
今回子供たちが扱うもので危ないのはハサミや印刷機の踏み台くらいかと思っていました。しかし設営で絨毯を汚さないようダンボールを敷いたとき、図書館の方が「子供たちが足をひっかけて転んでしまわないように…」とおっしゃったのを聞いて、一見危険でないものも使い方によってはケガの原因にもなることを知り、何にでも配慮を欠かさないことの大切さを感じました。
3.子どもたちに接するにあたって気をつけること
図書館の方も組合の方もそうでしたが、子供たちと話すとき笑顔はもちろんのこと目線を少し低めにして話す人が多かったように感じました。教師を含め大人はどうしても目線が子供より高いところからになってしまうので、特に少人数で話すときなどに使える、教師が子供に近い存在であるための工夫の一つだと思いました。

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