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蓄積型体験学習詳細
| a10987さんの記録 |
2015年9月11日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 上長崎小学校での学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2015年5月8日~2015年6月5日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業時における学習支援(各教科)
・運動会
・給食指導
・清掃指導
・休み時間等における児童との交流
・教室整備
・プリントの丸つけ |
活動の総括
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今回の学習支援実習では、毎回担当する学年や学級が変わり、多くの子どもたちと出会うことができ、とても貴重な体験をすることができました。
学年が上がるにつれ成長していく子どもたちの姿や、その子どもたちに関わる先生方の指導の仕方を見て、発達の段階に応じた指導というものを理解することができました。
私が、今回の実習において学んだことはたくさんありますが、その中でも以下の2点について述べます。
1.児童の実態把握について
今回の実習の目標でもあった、児童の実態把握について、やはり子どもたちと積極的に関わることが実態把握に繋がり、児童理解に繋がるということが分かりました。実際、児童の中に授業の姿勢が整っておらず先生の指示を聞かない児童がいました。最初は注意をしていましたが途中から、これは逆効果だと気づき、その児童と会話をしました。その中で、児童の心の様子が少しずつ分かってきました。それからは、その児童の得意な分野をほめることに重点を置くようにしました。そしたら、授業の姿勢が変わり自分から「先生見て」と言うようになりました。この出来事を通し、外から見る姿だけでは実態をつかめないこと、会話をすることで内面を見ることができることを知りました。
積極的に関われば児童理解は必ずできるとは言い切れませんが、積極的に関わること、子どものことをもっと知ろうという姿勢が児童理解に繋がっていくということは感じることができました。
2.「ほめて伸ばす」について
実習の中で、子どもたちのたくさんの笑顔に出会うことができました。子どもたちが笑顔を見せるときは、楽しいことや面白いことをしているとき、勝負に勝ったとき、友だちといるとき等たくさんありましたが、その中でも授業において問題が解けたとき、できなかったことができるようになったときの笑顔は格別でした。素直に子どもたちのこの笑顔をもっともっと増やしていきたいと思いました。
そのために必要なことは、ほめて伸ばすということだと感じました。
子どもたちと一緒にいて、やはり注意や指導が多くなっていることに気づきました。子どもたちは、ほめられると喜んで取り組み、間違ってしまっても励まされるとすぐに気持ちを切り替えていました。ほめることは認めることだと思います。子どもたちの頑張りを認めることが、子どもの自己肯定感の向上に繋がり、学習意欲に繋がっていくと感じました。
この実習を通して学んだことを忘れずに、これからの学びや教員になったときに活かしていきたいです。 |
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