蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

qwertさんの記録 2015年9月17日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 片淵中学校
実施日 2015年9月14日~2015年9月16日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
〈授業中のサポート〉
初めは言葉だけで説明することが多かったが、目に見える形で説明しないとなかなか伝わらない場合もあると学んだ。それ以降は、紙に公式や図をかいて説明したり、家庭科の裁縫においては実際にやってみせることで生徒に伝わりやすいよう工夫を凝らした。
また、授業内容だけでなく、集中力が切れてしまっている生徒の背中に軽く触れて注意を促したり、次にやるべきことを伝えて、手持無沙汰な状態をつくらないようにつとめた。
〈生徒とのふれあい〉
初日は、緊張していたこともあってあまり関わることが出来ず、観察実習のような形になってしまっていたが、二日目以降は積極的に自分から話をしようと決めて実行したこともあって生徒と馴れることが出来た。朝の自習時間までの短い時間や、昼休み、給食の時間などを利用して話をすることで名前を覚えてもらったり、逆に生徒の顔と名前を一致させることが出来た。受け身でいては前進することはできないと学んだ。
活動の総括
1、生徒に伝わりやすい支援をするについて
言葉だけでは伝わらない場面も多いため、紙に図や公式を書いて見せたり、実際に目の前でやってみせることで生徒の理解を深めることが出来たように感じる。しかし、やはり自分が理解していなければ生徒に教えることもできないので、自分自身の知識を増やすことが必要だと感じた。
2、生徒とのふれあいについて
生徒の側に立って考えると、いきなり見知らぬ人が周りをうろついているという状況は警戒してしまうものだと感じた。やはりお互いに面識がなければ、質問をしようという心持にはならない。そのため、自分から積極的に話しかけてどういう人間なのか生徒に知ってもらうことが大切なのだと感じた。
3、先を見て動くこと
一日の流れを担当の先生と確認した後など、指示を受けたことだけを行うのではなく、その先を見て行動することの大切さを学んだ。授業の中には特にサポートをすることはないと指示を受けた場面もあった。そういったときは、集中力の切れた生徒に「次はワークをするんだよ」などといった声掛けをすることでやることを探した。

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