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蓄積型体験学習詳細
| 1y9B3さんの記録 |
2015年11月23日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 仁田小学校 |
| 実施日 2015年5月15日~2015年11月19日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、丸つけなど)
・運動会の運営サポート(係りの仕事、係りの児童への指導など)
・給食指導
・清掃活動 |
活動の総括
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この実習を通して「児童の目線に立つ」ということを意識して、学習支援を行いたいという目標を持って実習に取り組んできました。そのために2つのことに特に力を入れたいと思っていました。1つ目は、児童と同じ水平の目線になることです。児童がどんなことに興味を持っていたり、どんな気持ちになっているのか、同じ立場に立って児童を理解するために、児童に積極的に関わったり、一緒に遊んだりしました。児童の目線に立とうとしたことで、実習前に比べて、児童の課題点だけではなく、いいところにも気づくことができるようになりました。また、教師として同じ目線に立つということで馴れ合いではなく、教師という一線を引きながら関わるという子どもたちとのいい距離の取り方や保ち方を実際に試しながら理解しその距離をしっかりと感じることができました。2年生ということでまだまだ言語による自己表現が難しいところがある児童と接したことで、その子の性格や気分、興味のあることなど、その子に関する情報を積み上げて、引き出して結びつけていく力を成長させることができたと思います。
2つ目に、児童と教師間の指導的垂直の目線に立つことを目標としていました。最初はなかなか厳しく指導することができませんでしたが、回数を重ねるうちにしっかりと指導に入ることができるようになりました。それは、子どもたちとの関係がきちんと出来上がったから、担任の先生の指導方法を見て、指導方法のバリエーションが広がったからであると思います。特に特別な支援が必要な児童の指導については本当に毎回感動しました。そのような児童の実態を知ることができ、その子どもたちと先生の関係は本当に参考にさせていただきたいと思います。特別な支援が必要である児童に指導しながらも、ほかの子どもたちもしっかりと伸ばされている先生の学級経営の工夫や児童理解の丁寧さはこれから私も真似をして目標とする教師像にして努力します。
仁田小学校で実習をすることができ、現場の実情を感じることができました。また、自分に足りないことを具体的に発見することができました。私が興味を持っていた学級経営についても、感動するような工夫を見させていただけて本当に貴重な経験となりました。これからも仁田小学校の児童、先生方との出会いを忘れず、子どもたちのために自分を高めていきます。
お忙しい中、私たちに最高の実習環境を準備し、ご指導くださった先生方、本当にありがとうございました。 |
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