蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 サマーフェス |
実施施設・機関等 長崎市立図書館 |
| 実施日 2015年5月28日~2015年8月24日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:36.5時間 |
活動内容の概要
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・図書館の業務の体感 (配架の手伝いなど)
・長崎大学付属図書館との相違点 (置いてある蔵書の違いや来館者の違いを見る)
・市立図書館のもつ働きや意義 (通常の図書館の働きだけにとどまらない企画の運営 今回でいうサマーフェスなど) |
活動の総括
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・図書館の業務の体感について 図書館の通常業務の体感については児童向け図書館の配架を中心に行った。配架というのは返却された本を棚に戻す作業のことであるが、この作業自体は普段もやっていることなのでそこまで違いや違和感はなかった。ただ、さばく本の量が多く大変な作業であると感じた。作業自体は配架しかやっていないが、図書館の職員の働いている姿を見ている限り本の場所を聞かれたり、探し物についてのレファレンスなど幅広い仕事をやっていることがうかがえた。
・長崎大学図書館との相違点について 私がこの実習で感じた市立図書館と大学図書館の主な相違点として蔵書の数やその配置の違いが挙げられる。対象としている利用者やその規模から考えてもその違いはあることは当然であるが、配置やピックアップしている本の違いはあまり考えていなかった。大学図書館ではよく読まれる本や新書や文庫など簡単な分類しかしていないのだが、市立図書館ではかなり細かく分類がなされてあった。これも利用者が使いやすいようにという配慮なのだろうと思う。
・市立図書館のもつ働きや意義 今回の実習ではサマーフェスという子どもを対象としたイベントを開催したが、市立図書館はこのような企画、イベントを定期的に行っているようである。図書館のもつ役割は本の貸し借りやレファレンスだけではなく、文化的あるいは地域と結びついた活動も含まれているのだろう。
近くにある施設がどのようなことをしているのかは意外とよくわからないことが多いのだろうとこの実習を通して私は考えるようになった。これからはそういったことによく目を配りながら生活していこうと思っている。 |
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