蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 深堀小学校での授業の支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2009年5月13日~2009年10月15日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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・授業の支援
・給食指導
・昼休み交流
・学校外活動の引率
・運動会の支援 |
活動の総括
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深堀小学校では、5月から普段の学校の様子や運動会などの行事の様子を観察させていただくとともに、支援もさせていただきました。春から夏にかけては主に3年2組で特別支援が必要な児童の支援やそのクラスの授業を参観させていただき、一つのクラスの児童の成長の様子を見る事ができました。特別支援が必要な児童は、最初は静かに自分の席に座っておく事ができず、友達にもすぐ手を出してしまう状況でした。そこで、担任の先生の工夫やアドバイスを実践することで、その児童はまだ授業に参加できているという状態ではないですが、静かに教室で椅子に座る事ができるようになりました。そこで学んだことの一つとして、特別支援が必要な児童に対しては、その児童をよく観察し、保護者や、専門家と連携し、個性を捉え、対応するということです。そして、もう一つは、特別支援が必要な児童に対しての対応にこだわりすぎず、周りの児童への対応にも工夫することです。周りの児童に声掛けをすることで、児童は思いやりのある行動をとり、クラス全体として温かく特別支援が必要な児童への支援ができるという結果につながります。このような先生方の工夫は私が現場に出てからもぜひ活用して、教師の広い視野で、あたたかいクラスづくりを実践したいと思いました。
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