蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2015年5月7日~2015年6月28日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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★運動会 スタッフ
★各学年 学習支援
1時間目 算数(2年生)
2時間目 国語(1年生)
3時間目 算数(3年生)
4時間目 図工(2年生)
5時間目 算数(1年生)
★給食指導
★昼休み
★掃除
帰りの会
下校指導 |
活動の総括
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今回、5月~12月まで女の都小学校で学習支援実習をさせていただきました。その中で、一番印象に残っているのは、2年生で授業実践をやらせていただいたことです。卒業論文のテーマである「ユニバーサルデザインを取り入れた授業実践」をやらせていただいたのですが、学力の優劣や発達障害の有無にかかわらず、全員の子どもが楽しく『わかる・できる』ように工夫・配慮された授業を考えるのにとても苦労しました。教材を工夫しよう、発問を工夫しよう、とする余り準備に時間がかかり、主免実習の時以上に授業づくりに時間がかかってしまいました。また、公立小学校で授業をするのが初めてであったため、普段実習生の授業に慣れている附属小学校の様に、授業がスムーズに流れるかどうかとても不安でした。しかし、実際に授業が始まると、子ども達が積極的に授業に取り組んでくれて、授業後のアンケートでもほとんどの児童が「今日の授業は楽しかった!」「わかりやすかった!」と答えてくれました。普段あまり手を挙げない児童が挙手をして、笑顔で発表をしてくれたことも、とても嬉しかったです。しかし、反省点も多くみつかりました。今回の授業を通して学んだことを、これから始まる教師生活で活かしていきたいです。
女の都小学校で、約1年間、様々な行事に参加させていただき、子ども達や先生方と多くの時間を共にすることができて本当に良かったです。春から頑張ります。 |
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