蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 高校実習 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2015年4月1日~2015年9月30日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・授業観察
・質疑応答
・部活指導,見学
・試験監督
・課題の丸付け
・校務分掌 |
活動の総括
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この実習で私は3つの分野に分けて多くのことを学びました。
1つ目は、教科の指導力です。特に高校の授業は、専門性が高く、進学校では大学入試のことを考えた授業がしっかり行われていると感じました。課題の面でも、毎日の積み重ねを大切にしていると感じました。試験の際には、ただテストでいい点を取るだけでなく、試験を受ける際の態度や心構えなどの指導もあり、大学入試に向けての指導もしてく必要があるんだと思いました。。
2つ目は、クラスの雰囲気作りです。授業見学で様々なクラスを回りましたが、雰囲気や空気感はそれぞれのクラスで違うんだと思いました。これはやはり、生徒同士の仲の良さというものもありますが、担任の先生の学級経営の部分が大きいのではないかと思いました。朝や帰りのHRでどういう話をするのか、生徒一人一人に対してどのように接しているのか考えさせられました。また、学校行事というものがクラスの雰囲気にどれだけの影響力があるかというものを改めて感じることができました。
3つ目は、部活動です。やはり、部活動が強いチームは普段の生活面でもしっかりしていると思いました。なので、部活動が生徒の生活態度を決めるといっても過言ではないと思いました。生徒の担任の教師だけでなく、部活でただ強くなっていくだけでなく、生活態度を向上させていくことで心・技・体をしっかり築いていくことが大事だと感じました。 |
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