蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

615iyさんの記録 2015年9月25日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 精道三川台中学高等学校
実施日 2015年7月21日~2015年9月13日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:47時間

活動内容の概要
精道三川台高等学校の勉強合宿同伴
・高校生の夏休み課題質問対応
 生徒が各部屋で夏休みの課題を行い、その際に質問したい部分があるならば教師のいる部屋 に呼び、その対応を行う。
・生徒の入浴の際の容儀指導
 生徒の入浴するときに浴場を汚さないように注意、指導を行う。
・自習監督
 教室で自習をしている生徒の監督を交代で行う。

精道三川台小中高体育祭前日準備
・テント組み立て補助
 生徒がテントを組み立てるのを見守り、時と場合によってその補助をする。
・グラウンド掃除
 グラウンド側に枯葉や落ち葉などがたまっており、その掃除を行う。
・生徒の全校応援練習の見学
 当日の体育祭で行う各組による全校応援練習の見学。

体育祭当日
・生徒補助
・道具運搬、片付け
活動の総括
稲佐山観光ホテルにおける勉強合宿(7月21日から7月25日)
教師たちは各部屋に待機し、生徒は夏休み課題の消化にあたり、質問があれば所定の質問紙に書き込み教師がその対応を行う。また、入浴の際の容儀指導を行うというものだった。質問対応に関しては、ひとつひとつの質問に対して首尾よく答えることができたと思う。しかし、分からないところが教師側にある場合、生徒は「先生が分からないなら自分もわからなくていい」という風に考えてしまうことがあるので、専門能力は高めることに越したことがないということを改めて知ることができた。また、生徒は日ごろ授業を集団で受けているために、個別に対応してくれるということに対してなれていないことが分かったが、個別に教えることで理解を深められるということを知れたのではないかと考えた。
 容儀指導においては、修学旅行や宿泊研修において必ず指導が必要になるので参考になった。

体育祭前日準備及び当日の手伝い(9月12日から9月13日)
 前日準備においては、テント立てや当日の活動の流れを通して行い、基本的には観察するというものであった。そのあと校庭の掃除などを手伝った。当日の体育祭では、生徒が種目に出る補助や、種目の道具準備、借り物競争や200m走などに出させて頂いた。精道の体育祭は小中高合同でおこなうものでとても印象的だった。たとえば、全体応援という種目の練習において、高校三年生が、小学一年生に親身に教えている姿を見て、このような先輩が後輩を育成するような学校システムはとてもすばらしいものであると感じた。精道の体育祭が終わった後に、生徒のみで行う反省会ならびに時期団長の任命式は生徒同士の仲のよさや友情が垣間見えてよかったと思う。

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