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蓄積型体験学習詳細
| 5z3Bpさんの記録 |
2015年11月17日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校 |
| 実施日 2015年9月25日~2015年11月13日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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〇学習支援
個別指導、机間指導、机間巡視、丸付け
〇生活指導
給食指導、清掃指導
〇その他
休み時間に一緒に遊ぶ、絵本の読み聞かせ |
活動の総括
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〇学習支援について
少人数クラス(11名)でありながら、発達障害等の症状を抱えた児童数名が在籍している当クラスでの学習支援によって、わたしはこれまでの実習ではなかったような良い経験をさせていただくことができた。医療技術の進歩等によってこういったいわゆる「学習障害」に該当する児童が発見されやすくなった今、特別支援教育や誰にとっても「わかる授業、指導」が求められている。専門的知識がない私にとって、担任の先生が指導されている姿を間近で見ることが一番の学習になった。一年生だからと言って決して甘やかさず、メリハリをつけてほめたり叱ったりすることで、個性豊かな児童たちをまとめて一つのクラスとして成立させることができる。担任の先生は自分勝手な行動をする児童には必要以上にかまいすぎず、周りの先生にも助けを求めることで全体への指導をおざなりにしないようにされていた。
日々の実習の中で、一年生という学年もあって、個別指導が必要な場面が多々見られた。そういったときに、わたしたち教生が加わることで少しでもクラスに貢献できたら、という思いで支援にあたっていた。私たちの力で学力向上、ということは到底できないにしても、個別指導をしていると私たちを呼んで助けを求めてくれたり、説明に対して「そっか!」と気づいてくれたりしてくれたことはうれしかった。
〇外国語活動について
朝日小学校を選ばせていただいた当初の目的は「外国語活動研究指定校である小学校を観察し、効果的な指導法を学ぶこと」であった。実際には外国語活動の授業を毎週見られたわけではない。しかし、教室や廊下にいたるところに英語がちりばめられており(階段の段差にアルファベットや数字など)、さらに先生方がちょっとしたところで英語を使っている姿を見て(プリント配布時に"Here you are."など)授業外にも英語を使っていくことが効果的であると学んだ。英語を使うことが当たり前という空間に先生たちがすることで子どもも英語を使うことに抵抗しなくなる。英語を伸ばすために、いかに授業外でも英語に触れられる環境にするのか、これはぜひ参考にさせていただきたいと感じた。外国語活動では、ALTと先生方、児童との密なかかわりが印象的だった。ネイティブな発音を聞かせるだけではなく、子どもたちと関わらせてゲームやアクティビティにも参加してもらい、ALTにほめてもらうことで子どもたちの活動も生き生きとしたものになっていた。これもまた参考にさせていただきたいと思った。 |
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