蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

shoyoさんの記録 2016年1月6日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校
実施日 2015年10月2日~2015年12月4日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:44時間

活動内容の概要
教科指導(個別対応)
環境整備
授業見学
授業サポート
活動の総括
1.”信頼関係を作る”
今回の学習支援では3学級にお世話になった。少人数学級ということもあって、ほぼ全員の子と多くの時間を共有することができた。そこで、私は一人一人との時間を大切にした。本気で向き合った。本気で遊んだ。だからこそ、子どもたちは小学校に行くと笑顔で声をかけてくれたし、積極的に近寄ってきてくれた。私たちのクラスに来てといわれるといい気持になった。本気で子どもたちと向き合うことこそ信頼関係を築く第一歩だったのだと実感することができた。

2.”支援について”
今回行ったクラスには勉強面でサポートが必要な子が数名いて、その子につきっきりになることもあったが、根は素直で、勉強に対する意識が低いわけではなかった。だからこそ私が説明しているときは一生懸命聞こうとしてくれたし、理解した時はうなずいてくれた。わかった時の顔はすがすがしくて、嬉しそうだった。もっとわかる喜びを伝えることができたらいいのになと思った。つまり、今後私の課題は、わかる授業こそが子どもたちに勉強の楽しさを伝えるために必要だということを考えて教壇に立つことだ。授業力をどんどん高めていきたいなと思った。

3.”実践授業について”
3年生の方で実際に英語の授業を行ったこともいい経験になった。普段英語が苦手な子が一生懸命になってついてきてくれようとしたこと、文字指導を行ったことで感想の欄に英語を書いている子がいたことを褒めていただいた。少しは私の思いが出会ってわずかな子の心に届いたのだと思った。もちろんまだまだ未熟な点ばかりで反省材料もたくさんあったけれど、たくさんの先生にも見ていただいて感謝の気持ちでいっぱいである。素晴らしい出会いができたと感じたし、今後より外国語の研究に精を出していきたい。

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