蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

けんいちさんの記録 2015年7月2日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校
実施日 2015年5月22日~2015年6月26日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:33時間

活動内容の概要
学習支援(1時間目~4時間目、給食)
運動会の設営、後片付けの手伝い
活動の総括
今回の蓄積型体験学習では5年3組に学習支援に行った。1年の参加観察では低学年を見たため、自ら高学年を志望した。運動会では児童一人ひとりが係を持っており、低学年を誘導したり応援をしたりして自分の役割を果たしていた。また組やクラスで団結して競技に臨む姿も見られた。児童が自分の役割を果たしている場面をよく観察できた。
私は今回の学習で以前よりもコミュニケーション能力が上がったと感じた。初めは教室での立ち位置や誰に話すかなどを迷っていたが、机間巡視や遊びを通して児童とよく関われた。その結果、自信を持って挨拶ができるようになったり、クラスの色々な子に接することができるようになった。子どもと接するうちに必ず教師になるという強い決意が生まれた。将来への自信に繋がる体験学習になった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved