蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校 |
| 実施日 2015年5月24日~2015年10月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:24.5時間 |
活動内容の概要
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・学習支援
・給食指導
・休み時間でのふれあい
・運動会
・国際交流会
・芋ほり大会 |
活動の総括
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1.英語活動での適切な支援が出来るようになる
英語研究指定校である朝日小学校では、玄関に入った瞬間から驚かされた。下駄箱には英語で書かれた挨拶のポスターがはってあり、会談にはone,two,threeというように一段一段に英語がかかれており、毎日自然に英語と触れあうことが出来る環境であった。朝の会の挨拶でも、Goodmorning!と、1年生でもしっかり挨拶をすることが出来ていて、小学校教諭の英語力の必要性をひしひしと感じることが出来る実習だった。国際交流会では、7人のALTの先生方と子どもたちの交流を英語でサポートすることがとても難しかったが、とてもよい体験をすることが出来た。
2.行事運営を円滑に行う
主に運動会のお手伝いをさせていただいたのだが、この実習を始めるときに感じていた行事の運営とは全く違うものを感じることが出来た。今までは行事は教師の手で企画、運営をしていると感じていたが、実際に運動会を見てみると、先生方は本当にサポートのみで、ほとんど子どもたちが競技の準備やかたずけを行っていてとても驚いた。自分たちの運動会を自分たちの手でやり遂げたという達成感はその時しか味わうことが出来ないことだと学んだ。何もかもに手を出すのではなく、本当に子どもたちが助けを求めたときに助けるのが教師なのだと感じることが出来た。
3.安全に配慮した授業作りが出来るようになる
残念ながら予定していた水泳の授業には参加することが出来なかったため、プールでの指導については学ぶことが出来なかった。しかし、1年生の町探検では安全に注意した体形を学んだ。運動会で決まった赤組と白組に分かれて二列になり、車が来たら一列になること、お茶を勝手に飲まないこと、走らないことを学校を出発する前に全員で確認をすることは重要だと学んだ。 |
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