蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校 |
| 実施日 2015年5月15日~2015年6月5日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
1日目 第5学年の授業観察、参加
2日目 運動会の児童係
3日目 第4学年の授業観察、参加
4日目 第1学年の授業観察、参加 |
活動の総括
| |
実際に、子どもたちとかかわり、現場の先生方とかかわることができ、さらに教師になりたい思いが強くなった実習であった。
第一に目標としていた、子どもたちとコミュニケーションをとるということは、言葉だけではなく体、表情を使って行うことができたと思う。学年ごとに子どもたちの反応は違っていたが、子どもがどのようなことに興味、関心を示しているかをよく観察したうえで、話しかけると子どもたちは生き生きしており、私自身も楽しかった。また、授業の組み立て方(子どもへの指導の仕方)や問いかけの仕方が工夫されていて、「どうして」「どこが」と、具体例を挙げながら掘り下げていくと、子どもが関心を持って取り組む様子が見られ、日常と結び付けて授業を行っていくことが大切だと感じた。
第二の学級経営に関してだが、クラスごとには違っていたものの、室内はシンプルに掲示物が張られ、子ども一人一人の棚に荷物を整理整頓させてあり、気持ちの良い環境だと感じた。クラスごとに、一年間の目標を掲げてあり、子どもも先生も見える目標なので雰囲気作りにも良いと思った。また、学校全体で、「夢や願いをかなえる」ということを目標としており、子どもの可能性をひきだし、伸ばしてあげる先生方の熱意が表れていた。子どもたち一人一人、個性があるが、集団の中で皆がのびのびと目標に向かって成長していくことのできる環境を教師は提供していかなければならないと考える。
先生同士の連携や、地域、家庭との連携を怠らず、子どもを見守っていくことのできる教師になれるよう努力していきたい。
|
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|