 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎北高学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2015年4月24日~2015年8月28日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
主に授業のサポート、行事の設営などの御手伝い、生徒指導や安全面における監視。
テストの回答や校務分掌、教職員とのレクリエーションに至るまで多くのことにかかわらせていただきました。
自分は国語専門なので、授業は主に古典、現国、漢文を担当し、生徒の授業中へのアシストを行いました。 |
活動の総括
| |
自分は今まで高校への実習は体験したことがなく、このまま免許を取ってもいいものかと考えていましたが、この実習で初めて体験したことや、知ったことが多くありました。今思えば、まさに貴重な財産だと言えます。
授業についても、中学校の実習では授業の密度やスピードにゆとりがありましたが、高校ともなるとそうもいかず、次から次に新しい授業を計画していかなくてはならないので、一筋縄にはいきません。また生徒の発達もより高度なものとなり、誤魔化しが効かなくなってきます。そういう点でも高校教師という仕事がすさまじいという実感が湧いてきました。
テスト期間という普段とは違う生徒たちの一面も見られたのが楽しかったです。真剣なまなざしで教材やテスト用紙をみつめるその姿は、在りし日の自分や教員の方々の努力が形となって表れている気がして少し感動いたしました。
高校ともなると学校行事も高次元なものになっています。報告書には書ききれませんでしたが、体育祭や文化祭なども見学し、高校生という若さ、青さあふれる素晴らしい姿を間近で見ることができ、感動致しました。
こういった生徒たちの輝かしい姿の裏側に、先生方がいらっしゃいます。学校をたのしみ、自分の能力を最大限発揮できる場所にしたいという先生方の想いが形となって私たちの目の前に現れているのだと考えました。
一緒に笑顔になって過ごした生徒たちは忘れることはないでしょう。また先生方に教わった数々の技術と心構えは、教壇に立つその日に向けてさらに洗練し、磨きをかけていきたいと思います。お忙しい中、我々を迎えて下さった長崎北高全員に向けて深く御礼申し上げるとともに、いつまでも変わることのない尊敬の念を持つことを、ここで述べさせていただく次第です。
|
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|