蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mottaさんの記録 2016年1月4日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 真津山小学校
実施日 2015年9月14日~2015年9月17日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:25.5時間

活動内容の概要
丸つけ(算数、書写)、児童との交流、食べ残しのチェック(給食)、教室掃除の手伝い(掃除)、読み聞かせ(図工)、帰る準備の手伝い(帰りの会)、授業の準備と片づけ(体育)、授業中の見回り
活動の総括
1,「支援」という立場での接し方を理解する。
実習期間中は、担当は2年生のみだったこともあり、低学年ということもあり、授業中にじっとするのが難しかったり、集中するのが難しい児童が多いことが、今回の実習で改めて分かった。また、私が実習に行った時、数回ほど集中することが難しい児童に対してサポートティーチャーのような立ち位置の先生がいることもあった。このような児童やクラスに、学習支援を担当する先生がいることは、とても心強いが、どこの学校でもいるとは限らない。いない場合の対応の仕方(席順やグループ活動にするなど授業スタイルを変えるなど)をできるだけ多く考えておくことが大切であると感じた。
2,子どもたちとたくさん触れ合う。
実習期間中は、上記にもあるよう担当は2年生のみだったが、毎日違うクラスだったので、多くの子どもたちと関わることができた。また、2・3・4日目には前日のクラスの子どもが話しかけてくれたり、手紙をもらったりなど少し深い触れ合いもできた。期間が短いこともあり、他の学年との交流は少なかった。

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