蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ksksさんの記録 2016年1月7日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実証 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2015年5月1日~2016年1月30日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・学習支援(机間指導、丸つけ等)
・運動会、持久走大会等の行事補助
活動の総括
○実態把握
 私は今回の実習で、今日の学校現場の実態(先生方の働き、子どもの日常生活、授業づくり等)とは、どのようなものかを知りたいと考えていた。
 6回の実習を終えて、多くのことを学ぶことが出来た。福田小学校の先生方がとても子供のことを大切にしていることが授業や休み時間など、いろんな場面で感じ取ることができた。子どもに対する直接的な言葉かけや学級経営などにたくさんの工夫が見られた。印象に残っているのは、あるクラスでの学級係の配置である。よく見るのは「学習係」「生活係」などひとつの係に数人が振り分けられて仕事をしていくといったケースであるが、そこのクラスでは、ひとりにつき、「黒板消し」「窓開け」などひとつずつ細かく仕事を仕分けていた。その点について、話を聞くと、そのようなことをすることによって子どもたちに責任感を持たせることができると言っていた。私はなるほどだなと感じた。そのようなことは、責任感を持たせることともに自己存在感というものを与えることもできるのだと感じた。
 子どもたちは、明るく、人懐こくって一緒に過ごすだけでとても元気をもらうことができた。子どもなりに抱えるものの大きさは人それぞれであるが、先生方は子ども一人ひとりを理解しており、寄り添っているように感じた。子どもの行く先を見据えた指導というものについて改めて考えることができた。

○夢や願いを叶える福田小
 私は「夢をかなえる福田小」というフレーズに心惹かれてこの学校を選んだ。ここにきて、私はなりたい自分を先に想像して、そうなるためにはどのような努力が必要かということを考えるようになった。子どもたちもみんな夢をもち、知力・体力・心力という三つの面で目標を立てて生活をしていた。私は、就職した後でもこの気持ちを忘れず、常に輝いた自分でいられるようにしたい。そして、ここで得た出会いの種を大切にし、成長させていきたい。


 最後に、忙しい時間にも私たち実習生を受け入れ、指導をしてくださった先生方に感謝の気持ちを忘れずにいたい。そして、ここでの経験や学びを、来春からの自分の生活に活かしていきたい。

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