蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

anoさんの記録 2009年6月5日(金)
体験分野 企業実習 活動の名称 集客・イベントに関する企画及びイベント 実施施設・機関等 (株)県民球団 長崎セインツ
実施日 2009年4月25日~2009年5月25日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:20時間

活動内容の概要
●1回:4月25日:集客班とイベント班のグループ分け,今後の活動の概要を知る。
●2回:4月27日:集客班とイベント班に分かれ,具体的な計画を立てる。
●3回:4月29日:メールを活用しての主客の成果と課題を確認,セインツの試合がどのように行われているか,実態を把握する。
●4回:5月1日:これまでのそれぞれの班の活動の報告,4月29日の試合でどのように感じたのか共通理解をはかり,今後の活動について話し合う。
●5回:5月6日:これまでの成果を確認するため,ビックNでの試合に参加する。
●6回:5月12日:2試合を終えて,これまでの取り組みの反省や課題について話し合 う。
●7回:5月25日:長崎セインツ森社長と会談,結果報告や終えての感想。
活動の総括
 今回私が県民球団長崎セインツを通して学びたいと考えていた,企業の裏側は私が当初考えていた以上に重要であり,難しい役割があるということが分かりました。普段の私たちは野球の試合と言う華やかな一面しか知りえないが,その背後には様々な人の努力がありました。その裏方の仕事の中でも,今回私たちは集客・イベントという一部の役割を体験させていただきました。
 私が主に関わった集客班では,試合会場にどうお客様を呼び込むかが課題でした。班の中で様々な案が出ましたが,どれも具体性がないものであったり,私たち大学生が出来るものでなかったりでした。最終的には,4月29日と5月6日の試合にメールやビラ配りを通して多くの大学生を集めようということになりました。
 大学生特有のメーリングリストの活用などで,300名程度にメールを回し,50人の大学生が開場に足を運んでくれました。しかし,具体的な数値目標を始めに設定していなかったので,それが成功なのか失敗なのか分かりませんでした。後の森社長の会談により,企業は数字が大切で,数値目標の設定により,成功か失敗が決まるという事を知りました。
 集客やイベントという形で関わりましたが,どちらにも共通することは,相手の立場に立って物事を考えると言うことです。こちらの一方的な視点からではなく,相手の立場に立ち,何が良いのか,何があったら足を運ぶかなどの考えが大切だと思いました。今回学んだ事を,今後に活かしていきたいと思います。

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