蓄積型体験学習詳細
| y3mp9さんの記録 |
2015年11月19日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 仁田小学校 |
| 実施日 2015年5月15日~2015年11月19日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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学習支援
(個別指導・まるつけ・添削)
運動会運営
小音会練習指導 |
活動の総括
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1.子ども理解を深める
今回の実習ではとても元気な学級の担当で、いつもとはまた違った雰囲気の子ども達と関わることができてとても勉強になった。子ども一人一人の実態をよく理解することの大切さを実感することができ、現場に出てもしっかり子ども理解に努めていこうと思った。
2.特別支援教育について学び、適切な支援ができるようになる。
学級には通級の児童が在籍していた。その児童はにこにこ学級とクラスを行き来しており、実際に支援をすることは少なかった。しかし、特別支援が必要な子どもの様子をこれまでよりもみることができ、理解を深めることができた。
3.音楽教育に注目し、音楽が子どもにとってどのようなものかを理解する。
小音会の練習に一緒に参加したり、本番の小音会でいろんな学校の演奏をきいたりすることができた。楽譜を読むことは難しくて演奏も難しいが、練習を重ねて全員で一つの音楽をすくりあげることのできた子ども達の表情からは達成感が感じられた。
4.教員としての資質を高める。
公立の小学校でこのように具体的な実習を行ったのは初めてで、現場を生でみることができ、とても参考になった。特に、教員同士の連携・協力の大切さを改めて理解することができた。
今回の実習では子ども達、先生方に支えられたたくさんのことを学ぶことができた。お忙しい中にも関わらずご指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。 |
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