蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

くるぶしくんさんの記録 2016年1月8日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2015年5月24日~2015年9月28日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け)
・運動会補助
・特別支援学級観察
・休み時間での児童とのふれあい
活動の総括
 今回の学習支援実習では、2年時よりも、教育現場についてより深く知ることができたと思う。附属小での実習のように実際に授業を行ったわけではないが、子どもたちとのかかわり、先生方の姿から、学級や学校がどおのように成り立っているのか、様々な視点から学ぶことができた。
 今回の実習で最も印象に残っているのは、担任が不在の2年生のクラスに配当され、朝の活動、1時間目の自習の指示を任されたことである。担任不在で、規律が乱れてしまった児童たちに的確な指示がうまくできず、戸惑いながら進めてしまい、隣のクラスの先生に少し迷惑をかける形になってしまった。1時間目の自習においても、算数のプリントの活動をさせたが、丸付けをどこで行い、どのプリントを配るのかといった段取りが不足していたため、終始ばたばたした1時間になってしまった。今回の活動を通して、自分自身の未熟な点が数多く見つかったが、1つの学級を教師の意図に沿って導いていくことの難しさを知る貴重な経験となった。今後現場に出た際には、頻繁に起こりうる場面であると思われるため、あらゆることを深く想定しながら、瞬時に対応できるよう学び続けていきたい。

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