蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2015年5月15日~2015年11月6日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の学習支援は2年生のときの学習支援よりもより子どもたち、先生方、保護者の方々、地域の方に近い実習となった。
子どもたちは元気いっぱいで素直で、全校児童が仲が良かった。先生方も仲が良く、協力的でチームワーク、連携というものを実感した。また、学校行事への保護者の方々、地域の方の出席率が高く、地域の学校であることを感じた。
今回、普段の授業や学校行事に参加してみて、「信頼関係」を実感した。教師と子どもの間、教師と保護者の間、学校と地域の間すべてにおいて「信頼関係」があってこそだと感じた。その信頼関係を築くために、教師は常に誠実に一生懸命でいなければならないと思った。 また、どの先生の授業も面白く私も引き込まれる授業だった。ただ黙々と教えるのではなく、興味を引き立てるような活動があり、授業準備の丁寧さが伝わってきた。
今後私には、見通しを立て計画的に行動することが必要であると感じた。そして何事にも誠実に一生懸命になることも目標である。子どもたちの学びが少しでも多く質のよいものになるよう自分自身をまずは磨いていきたい。 |
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