蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A05m4さんの記録 2015年9月28日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 片淵中学校
実施日 2015年9月14日~2015年9月16日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・朝の挨拶運動・学習支援(授業中の声掛け、手助け)・休み時間に生徒とコミュニケーションをとる・一緒に合唱練習をする・掃除のときの声掛け・部活の手伝い
活動の総括
1.生徒との関係について
私はこの実習に行くまで積極性がなく、生徒から話しかけられるのを待っているような状態でした。初日は積極的に話しかけられず、二日目から意識を変えて自分から名前を覚え呼べるようになりました。それがきっかけとなり話せるようになりました。先生からの言葉で、休み時間などで作り上げた信頼関係は授業の雰囲気にも関わってくるとということがありました。一度休み時間で話すとサポートをする時にも声がかけやすく、聞いてくれている感じが伝わりました。生徒も同じ探り探りの状況の中であるので、よい関係を作っていくには先生が積極的に話しかけることが大事だと感じるようになりました。
2.授業に関して
今回の実習を担当してくださった先生が良い授業について少し話してくださいました。初日は英語の授業だけに参加していましたが、いろいろな先生の授業を見たいということで二日目と三日目は一つのクラスの一日の授業に参加させていただきました。その中で生徒たちがいきいきとしている授業と、あまり集中できていない授業がありました。私が感じた違いはやはり先生が取り組ませる時間や発表させる時間などしっかりメリハリをつけていて、授業の中で何を達成するのか目標をみんなが知っているような雰囲気がありました。良い授業は最終的に立てた目標をみんなが達成できたかどうかにあると思いました。実習に向けてそれを考えながら授業を作っていきたいと思います。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved