蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

q08mAさんの記録 2015年12月17日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校
実施日 2015年5月24日~2015年9月17日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
授業の観察、授業のサポート(名簿作り、まるつけなど)、子どもたちとのふれあい、運動会の準備、児童係
活動の総括
子どもたちとのふれあいについて、最後こそ自分から声をかけられたが、最初が受け身だったので、自分から積極的に話しかけるようにしたい。みんな明るい子どもたちで、こちらが元気をもらうようなことも多かったことに加えて、とても私に対して親しみを持って接してくれる子が多かったので、とても楽しい3日間を過ごすことができた。最終日、自分の休み時間を使って、自由帳に私の絵を描いてくれた子もいて、本当に嬉しかった。
先生の子どもたちに対する接し方については、やはり1年生で、学校生活の基礎を作る1年間なので、いたるところに丁寧な指導をされていることが分かった。また、話し方も、小学1年生に分かりやすいように言い方を変えたり、言葉の意味を説明しながら話されていた。また、時計の学習の真っ最中の子どもたちで、まだ全員が正確に時計を読めるわけではないので、残り時間が赤く表示される時計型のタイマーを使用されていて、分かりやすい工夫がされていた。また、指導を一度にたくさんするのではなく、1つの作業が終わったら先生に見せに行き、OKをもらったら続きをするという形をとられていた。これは、子どもたちが一度にたくさん指示を出されて混乱しないように、との配慮だと感じた。
私は、深堀小学校で、元気な子どもたちと先生の細やかな指導を見て、自分も子どもを細かいところまで見て、様々なことに気づくことができる教師になりたいと考える。子どもにとって先生の存在はとても大きなものなので、子どもの拠り所となれるような教師をめざしたい。

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