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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2015年5月21日~2015年6月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(丸付け、コメント書き、作業の補助)
・校外学習の引率
・運動会のサポート |
活動の総括
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実習期間中、主に5年生の学習支援に入ったが、授業中の児童と教師のかかわり方、校外学習における交通マナーや決まり事の確認の仕方、休み時間の児童の様子や、教師のやらなければならないことの多さについて、知ることができたと思います。
先生によって、机の配置や荷物の置き場所、掲示のデザインがそれぞれ異なっていて、それぞれのこだわりやなにか狙いがありのだろうなと思いました。たとえば、机の並べ方は、2つずつくっつけているクラスもあれば、4つずつくっつけているクラスもありました。2つずつだと2人ペアになっての話し合いや、作業がしやすく、4つずつだと、話し合いの際により多くの人の考えが聞けるため、視野が広がって、よいのかなと思いました。
わたしは、この実習中に、児童と積極的にかかわること、児童と教師のかかわり方を見ること、教師はどのようなことをしているのかを見ることを目標にしていました。
児童の中には、自分から話しかけてきてくれる子もいれば、こっちから話しかけても、そっけない子もいて、本当にいろいろな子がいました。教師としては、全員をきちんと見ていないといけないし、特に自分からなかなか来てくれない子に関しては、より気にかけないといけないなと思いました。
また、児童と教師のかかわり方に関しては、先生は児童のことをよく知っているなと思いました。とくに、特別支援が必要な学級において、先生は児童の好きなこと、苦手なこと、家族関係や放課後の予定などについても把握していたので、それほど、保護者の方とのコミュニケーションが蜜で、距離が近いのだなと思いました。それだけでなく、平和ウォークの時には、注意してみておくべき児童や、ケガをしている児童を教師の間で確認ができていて、そういう確認があるから、校外に出て、安全に活動できるのだなと思いました。
そして、教師の活動については、授業をすることはもちろん、授業外の時間に、授業で使用する道具の準備をしたり、教師間で情報を交換したり、宿題の丸付けをしたりと、しなければならないことがたくさんあるとわかりました。授業では、ICT機器を使っていたので、その資料作りも必要なため、時間を大切に、無駄なく使うことが大切だと思います。
西浦上小学校での実習は、とても充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。西浦上小学校の先生方、保護者や地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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