蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なっちゃまんさんの記録 2015年10月19日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校
実施日 2015年9月7日~2015年9月11日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
授業中のサポート主に数学での個別支援(授業に追い付いていない生徒と一緒に問題を解きながら教える)
理科における実験の手伝い(実験準備・班での実験の手伝い)
授業中の学習支援(学習方法の促し・授業態度)
給食準備の指導(給食を食べる前の環境づくり・準備を促す)
部活動への参加(バレーボール部の朝練への参加)
朝読書のための環境づくり
教室整備(朝机を並べ、教室の空気を入れかえる)
活動の総括
学習に対する支援では主に数学や理科などの授業において個別支援を行った。特に数学では得意な生徒と苦手な生徒では大きく差があったように感じた。自分は今まで当たり前にやってきた計算や問題をどう教えたらよいのか戸惑った。子どもたちになぜこのような方法で計算するのか当たり前のことを根拠をつけて教えるのはとても難しいと思った。理科においては実験を行う前には準備をきちんと行いあらかじめ子どもたちにしっかりと手順を教えておくことでスムーズに授業が進んでいた。班活動では班によっては協力して進めるといったことが中々上手くできていないところもあり、グループ活動の難しさを学んだ。また、授業以外にも部活動の朝練に参加した。授業中とは違った生徒の様子を見ることができた。自分が好きなことに一生懸命になっている姿を見て少しでも自分も力になれたらと思った。授業だけではなく部活動の指導も難しいと思った。自分が感覚で行っていることをどうやったら上手く伝えられるのか言葉にするのは大変だった。生徒たちと関わっていく中で日に日に生徒たちから話しかけてくれた。しかし、先生として扱われていない場面もあった。注意するときや指導するときに少しためらっていた部分が生徒たちにも伝わってしまっていたのかもしれない。これは今後の課題にしていきたい。たった1週間で全てを身につけるということは難しいがこれから自分がどんな力をつけて行けばよいのかはっきりわかって良かった。

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