蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 少人数での学習会 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早中学校 |
| 実施日 2015年8月19日~2015年8月31日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・生徒からの質問対応
・実力テストに向けた学習支援(小テスト作成)
・自主学習の仕方の指導 |
活動の総括
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・生徒と信頼関係を築く
今回、1日1学年1時間、もしくは1時間半という短い時間の中で、どうしたらより早く打ち解けられるかを考えた。計4回の学習会と1回の課題未完了の生徒の質問対応で、学習会では自分から質問にくる生徒はほとんどおらず関わることがなかなか難しい状況ではあったが、こちらから積極的に関わりに行くことで話しやすい環境づくりができたように思う。積極性の大切さを学んだ。
・実践的な能力を身につける
今回の実習は、個別対応であり生徒に実際に教えるという経験ができ、とても貴重であった。教えていく中で、何を重視すべきであり、何を最も学んでほしいかなど、教えるとはただ単に問題の答えを教えるだけではないのだということを改めて実感した。当該学年の学習が厳しい生徒が対象であったため、自分1人で学習するときの学習の仕方や、根本的な問題の解法を重視して取り組んだ。
この5日間の学習支援実習を通して、教えるとはどのような事なのか、またその難しさ、そして積極性の大切さを学んだ。諫早中学校の先生方は、見回りに来た際必ずすべての生徒に話しかけ、状況を把握していた。生徒一人一人をしっかり見ることが信頼関係の構築にも、学習の指導においても重要だと感じた。 |
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