蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2015年6月10日~2015年12月31日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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| 挨拶運動、朝の会、授業参観、環境整備、アンケート集約、面接練習補助、部活動指導 |
活動の総括
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今回の実習では普段見ることのない先生方の授業の準備であったり学校整備などに取り組むとともに生徒とコミュニケーションを積極的にとることを目標に行った。最初は緊張もあり言われたことを淡々と行うだけでコミュニケーションであったり周りを観察するという余裕はなかった。しかし徐々に生徒に話しかけたり、生徒の方から話しかけてきてくれたりなどしながらコミュニケーションをとることが多くなった。授業では先生方の発問がよく考えさせられるものばかりで「こういう答えを引き出しい」、「ここを考えてほしい」という様な意図が込められているようだった。またICTの活用もされていてわかりやすく授業を行う工夫の一つということで参考になった。環境整備では屋根の落ち葉を取ったり掃除をしたりなど行った。自分の学生時代は屋根の落ち葉などを気にしたことがなかったので先生方の誰かが行ってくれていたのかとふと思った。部活動指導では自分の専門であるバレーボールを受け持たせてもらい楽しく実習を行うことができた。生徒の上達スピードの早さは凄いものであり、ひたむきさは自分も見習うべきところだと思わされた。
今回の実習では結果的には目標を達成できたと思う。しかし最初はあまりできていなかった為、次回同じ様なことがある場合はこの経験を生かして最初から積極的に活動していきたい。とても楽しく充実した実習となった。 |
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