蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 佐古小学校 |
| 実施日 2015年12月30日~2015年12月30日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会のお手伝い
・昼休みの子どもたちとのふれあい
・掃除の参加
・授業見学
・反省会 |
活動の総括
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1.将来教員になる人間としての自覚を高める
たくさんの子どもと関わっていくなかで子どもの実態を少しでも理解できたと考える。また子どもたちと様々なかたちで交流していくなかで自分はまだまだ子どもたちのために自信をもって指導できないと感じ、また本当に子どもたちのためになる行動、言動を決断できない弱さがあった。このままではいけないとより強く思った。そう思えたことを前向きにとらえるならば、その思いが湧き出てきたのは、自分が教師になるために残された時間はそう長くないという意識が高まっているのかもしれない。自分の教師としての能力を高めるために具体的になにをすべきかということはわずかではあるが見えてきたと思う。その見えてきたことを自信をもってやり遂げていけたらと思う。
2.対応力を身につける
佐古小学校最後の運動会など学校の歴史的締めくくりに立ち会えたことは本当に貴重な経験であった。そのような大事な行事だったからこそ、私達が運動会のお手伝いで行うことは最後の運動会を素晴らしいものにするために重要なものだったと思う。たしかに運動会の主役は子どもたちであるから、成功へ導くのも子どもの力が大きいのだが、子どもたちが思い切って何事にも取り組む環境をつくるためには先生方の役目が重要になると実際に教員側になって行事に参加させていただいたことで実感した。自分なりにしっかりと考え動いたと思う。それが正しいことだったのか、間違いなのかは明確には分からないが、自分のなかに核となるものがあり、それを中心として動いたのであれば今回の目標を達成させることはできたと思う。自分のなかに揺らぐことのない志を今後もしっかりと持つことができたらと思う。 |
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