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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 佐古小学校 |
| 実施日 2015年7月2日~2015年12月17日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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プール清掃
社会科見学への同行・支援
昼休みにおける児童とのふれあい
学級での学習支援
宿題支援
環境整備 |
活動の総括
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今回の実習では、子どもたちへの支援を適切なものとすること、先生方の授業を様々な視点から考えながら観察すること、そして子どもたちと積極的にかかわることの3点を目標として、実習に取り組んできた。
1つ目の子どもたちへの支援を適切なものとすることについては、授業中や放課後の宿題支援において取り組むことができたと感じる。社会の授業で、ワークシートになかなか書き込むことができていない生徒に対して、言葉かけを行い、少しずつヒントを出しながら書き始めることができるように支援を行うことができた。また、宿題支援の場においても、一緒に考えていこう、と言葉かけを行うことで、子どもたちがしっかりと自分の力で考えることができるように促してきた。もちろん、難しい時もあったが、自分なりに考え、支援をしようと心がけていたこともあり、最終的にはしっかりと適切な支援ができていたなと感じることができた。
2つ目の先生方の授業を様々な視点から観察することに関しては、子どもたちのためにどのような言葉かけをおこなっているのか、どのように指導を行っているのかを見ることはできた。しかし、子ども目線でその指導を観察したり、その先生の視点で観察することはあまりできておらず、もう少し、考えながら観察をすればよかったかなと感じた。それでも、様々な先生方の指導を見て、多くのことを学ぶことはできたので、よかったと思う。
3つ目の子どもたちと積極的にかかわることについては、昼休みや放課後の宿題支援の時間に、自分から声をかけることを常に考えながら取り組むことができたと感じる。昼休みには、できるだけ多くの子どもたちと遊ぶことができるように、一緒に遊んだことのある子以外の子を探したり、声をかけるように意識することができた。授業中や宿題支援の際にも、手のとまっている子には積極的に声をかけて、どこがわからないのかを見ながら、支援を行うことができた。
今回の実習では、自分自身がわからないところや悩むような場面が何度かあったが、自分なりに考え、積極的に行動することができたのではないかと思う。まだまだ課題はいくつかあるとは思うが、それでも子の実習を通してたくさんのことを学び、身に着けることができたと感じる。これからの生活の中で、今回の実習で学んだことを生かせるよう、頑張っていきたい。 |
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