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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2015年5月7日~2015年10月9日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まるつけ、個別指導、机間指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・給食指導
・運動会のサポート
・校外学習のサポート 等 |
活動の総括
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今回の学習支援実習は、先生方や子どもたちと多く関わることができ、とても充実した実習になったと感じている。学校現場での先生方の動きや子どもたちへの関わり方、支援方法などを近くで見ることができ、これから教師の道を志す私にとって多くの学びを得ることとなった。しかし学びと同時に、教師としての指導力や子ども理解力など教師としての資質が不十分であると強く実感し、課題を多く発見することができた。
特に私は1・2年生のクラスに入ることが多かったため、教師の学級経営の仕方が子どもたちの仲間意識、学習に対する姿勢や学習規律、学級の雰囲気に大きく影響していることを感じた。学級でのきまりを設けて、それをしっかりと守ることで集団としてのまとまりを作り上げていた。また具体的にほめることと、しっかりと子どものことを認めることは本当に大切なことだと感じた。学級という集団になると、あまり目立たない子や教師の目が向きやすい子がいる。一人ひとりが同じように教師から認められている、見ていてくれていると感じることで、クラスの中で居場所をみつけ、安心して生活をおくることができると思う。特に発達障害や、少し他の子に比べて学力が低い子どもは、学級の中で疎外感を感じたり、不安を抱えたりすることもあると思う。そのような時に教師が温かく見守り、今できていることをしっかりと認め、次のステップへと導いていくことが大切だと感じた。また学級経営では、朝の会や帰りの会という毎日継続して行っていく活動への工夫が求められると感じた。内容によって学級独特の雰囲気がつくられ、一日のモチベーションを高めたり、一日の終わりをポジティブに終わらせたりできる。学級で行う一つひとつの活動を試行錯誤し、その学級にあった活動を工夫していくことが大切だと感じた。
他にも多くのことを学んだが、残り短い大学生活の中でこの実習で学んだことを振り返ったり、大学の授業を振り返ったりしながら、これからどのように教師としての資質を高めていくのか考え実践し、課題を解決していくために積極的に学んで行きたい。 |
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