蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校 |
| 実施日 2015年9月8日~2015年9月14日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業では,3年生数学のじっくりコースとひまわりぐみの数学の授業支援を行いました。
その他の支援では,運動会の準備と学校整備を行いました。 |
活動の総括
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授業支援では,初日どのように支援を行えばよいのかあたふたとしてしまい十分に支援することができませんでした。二日目からは少しずつ支援ができたと思います。支援を行ているうちに自分が授業を行っているときに「どのくらい個人指導をしたらいいのだろうか。」ということが気になりました。これからは,どのくらいの割合で注意をしていったらいいのかを考えていきたいと思います。生徒の授業中発表では1年生の時から発表する癖をつけておいて授業中に間違ったことを言ってもいいという雰囲気を作り出すことが大切だということがわかりました。また,生徒同士で発表した回数を競わせることによって積極的に手を挙げるということがわかりました。
運動会の準備では,ポイント打ちを行いましたが深く打ち込んだつもりでも少ししたら取れてしまうということがあったので何度も取れてないのかという確認が大切だと知りました。また全校練習の時には,体育の教師が前で話しているときにほかの先生がトラックの中の石を拾うというような自分がその時に何ができるのかということを考えて行動することがあとあととても役に立つということがわかりました。学校には誰かがしないといけないという仕事が沢山あるので自分が気づいたときに行動する必要があると思いました。
今回の実習では授業のことや運動会のとこなど本当にいろいろなことを知ることができました。実習生としては足りないところが多々あったと思いますがたくさんのことを学ぶことができて本当に良かったと思います。本当にありがとうございました。 |
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