蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ip071さんの記録 2015年7月13日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校
実施日 2015年5月19日~2015年6月16日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:22時間

活動内容の概要
[学校]
07:50   登校
08:15   朝の会
08:35   一時間目
09:20   二時間目
10:10   中休み
10:30   三時間目

[運動会]
07:50~ 登校
09:00~ 開会式:歌、先生からのお話、がんばらんば体操
10:00~ かけっこ
10:50~ 団体表現:妖怪ウォッチのダンス
11:20~ 玉入れ
~お昼休憩~
13:15~ 応援合戦:紅組
14:20~ 大玉転がし
15:00~ 対抗リレー
15:30~ 閉会式
活動の総括
 学習支援を通して、各学年に合わせた指導や発問が大事だということ、実際に支援するときにどんな声掛けをすればよいのかということなどいろんなことを考えることができました。
 1.状況に応じた声掛けを行うについて
 最初は、こどもたちにどんな言葉をかければよいのか、どのタイミングでどこまで教えればよいのかなど分かりませんでした。でも、担任の先生の声掛けや授業の進め方を見ていて、「こんな風に考えてみたらどうかな?」や「この問題をもう一回解いてみよう」など机を周りながら声をかけることができました。日数を重ねると自信になり、もっと子どもたちと関わりたいと思うようになりました。

 2.授業の展開について学ぶについて
 学習支援の中で、1,2,4,6年生のクラスに入れさせていただきました。その中で授業内容はもちろん、指導の方法や発問の仕方に大きな違いがあることに気づきました。そして、授業を見ていて、導入、展開、まとめそれぞれの部分の大切さが分かりました。最初の導入では、子どもたちの興味・関心をいかに持たせるか、展開ではより理解してもらえるような発問や答えの導き方、まとめでは、その時間に何をしたのか、内容の定着を分かりやすく表現することが大切で、授業案の段階で想像しながら考えないといけないと思いました。

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