蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校 |
| 実施日 2015年5月22日~2015年11月20日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・イベントに向けての準備(会場設営、その他の準備)
・イベントでの教員としての仕事(写真撮影)
・休み時間の児童とのふれあい(昼休み)
・図書TT(〇付け、書き方の支援)
・授業参観
・授業の協議会への参加 |
活動の総括
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行事での先生方を見て学び自ら動くことで、学校行事で気をつけることや行事までの準備、実際の動きや教師間、保護者との連携を学ぶということについては、今回運動会とはこべら祭りの2つの行事とその準備に深く関わらせていただいたおかげで今まで知らなかったことをたくさん知ることができた。まず、行事までの準備が他校との連携も含めた大規模なものであるという場合があるということや、早期からの計画準備が必要だということだ。教頭先生を中心に行事に早くから取り組み準備が密に行われていることを知った。また、保護者や地域と普段からとても密接に連携をとっていることもわかった。普段から密接に連携を取り合っているからこそ行事での連携が上手くとれ、運動会とはこべら祭りのどちらとも大成功に終わることができたのだと感じる。
図書館活動については、図書館を利用した学校の取り組みでTTとして参加させてもらうことができ、子どもたちの本に対する熱意や興味の深さを感じることができた。ただ本を借りて読むことだけを推進するのではなく、読書郵便という紹介形式にしたり、クイズを作ったり、先生方の紹介本を読むと賞品がもらえるなどゲーム感覚で楽しく本に触れ合う機会を作っていることがわかった。図書司書の先生だけに任せるのではなく、図書司書の先生を中心に学校全体として図書の推進活動を行ってこそ図書利用が活発化した学校づくりが行えるのだと感じた。 |
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