蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2015年5月15日~2015年12月18日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:79.5時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(○つけ、個別指導)
・給食や休み時間での児童とのふれあい |
活動の総括
| |
この蓄積型体験学習では1年間、およそ80時間程度という長い期間実習をすることができた。前半では給食の時間まで、後半は1日実習させていただいた。
この実習では私は、教師の動きという点を注目していきたいと考えていた。教師は、授業や給食、休み時間などその状況で動きが変わっていくため、それらを学ぶことを目標としていた。
実際、実習をしてみて教師の動きはスピーディーさが求められると感じた。○つけなどをさせていただいたが、1クラス30人ほどいるため、プリントでもスピーディーにしていかないと、仕事量が多いため追いつかないと感じた。板書では、ゆっくり書いていては、授業の進展が遅くなってしまう。給食でも、準備と片づけの方に時間を取られるため、教師自身の食事の時間はかなり限られている。このように、教師の仕事はスピーディーさが求められている。この1年間での実習で、このことを痛感した。
また、活動の中でどのように児童と関わっていくか、という点も学ぶことができた。私は実習で休み時間、児童と遊ぶように心がけた。子供と遊ぶことによって、子供たちの教室の外での雰囲気や子供たちの関係を知ることができた。遊びというのは、教師と子供の関係を近づける効果もあると考える。遊びは、教師にとっても重要であると、学ぶことができた。
この実習で多くのことを学ぶことができた。実習先の城山小学校には大変感謝申し上げたいと感じる。この実習で得たことを、本実習や仮に教師になった時に活かしていきたいと考える。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|