蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

i2zruさんの記録 2015年10月10日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 佐古小学校
実施日 2015年5月24日~2015年7月10日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会に用具係として参加し、生徒たちと先生たちの手伝いをしながら運動会の進行について学んだ。
・授業を参観しその様子を観察しながら、生徒のプリントの丸つけや質問に対する返答を行った。
・昼休みの時間に体育館や運動場で生徒たちと遊んだ。
活動の総括
1.”学校行事の流れや教員の仕事を学ぶ”では、運動会に参加し用具係をしながら運動会の進行の様子や教員たちがどういうことをしているのか注意してみることにした。そこで気が付いたのは、ほとんどの仕事や運営も生徒が行っていたということで教師は生徒が種目に出るときなどにその仕事を手伝い、大半は指示を出していた。このとき先生に言われて心に残ったのは「主役は児童」という言葉だった。まずは仕事も生徒にさせることを優先し、生徒にできない仕事を教師が手伝うことこれこそが学校行事であると感じた。

2.”児童とふれあい支援する”では、昼休みを利用して生徒たちと遊ぶこと、授業中にたくさんの質問に答えることを心がけた。実習中は雨の日が多く、校庭などで走り回って遊べたのは一日だけだった。しかし、たくさんの生徒と室内でしかできないような遊びができたと思う。授業における支援については算数の授業で丸付けや質問に応じた。ほとんどの生徒に理解してもらえるように教えることができた。

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