蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ようこさんの記録 2015年6月25日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津小学校
実施日 2015年5月14日~2015年6月25日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
各学年の授業観察、机間指導
運動会の役員
活動の総括
 今回の実習では、自分が通ってきた地元の小学校の良さを改めて感じることができた。それを最も感じたのは運動会だ。子供たちが一生懸命に個々の成長を披露するのを、親だけでなく、地域の方も一緒になって見守るところに暖かさを感じた。そのような運動会に役員として携わることで、児童は親だけでなく、地域の宝であることに気づいた。教師は責任をもって児童と関わり、それぞれの成長をサポートしていかなくてはならないと思った。
 また授業観察では、学年ごとに雰囲気や児童の様子がかなり違うことから、六年間での子供の成長を感じた。児童一人一人に個性があり、クラスによって違う良さがあることも分かった。その中で、先生方はクラスにあった授業をしておられた。面白い口調で興味を引き付けたり、先に終わった人の待つ態度を決めていたり、クラスの皆が興味を示す内容を例としてあげたり、たくさんの工夫が見られた。学校によっても児童の様子は異なると思う。教師はどこの学校でも、どの学年・クラスでも柔軟に対応できることが求められると思った。

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