蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆかこさんの記録 2015年6月28日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2015年5月24日~2015年6月25日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20.5時間

活動内容の概要
授業観察・参加
雑務
集団下校
活動の総括
 今回の蓄積型体験学習を通して様々なことが学べた。子どもたちは一人一人違っていて、その子に合わせた指導法・支援法があること、それを見極める力が教師には必要だと学んだ。子どもたちの先を見据えて、アプローチする難しさを痛感した。どういう言葉がこの状況で適切なのか、どう行動すれば良いのか、そういうことを考えながら接することは大変だった。同時に、その難しさを見せない先生方はすごいなと思った。私はまだ叱るべきとこや注意すべきとこの判断が甘いなと感じた。また、この子たちは将来どんな風に成長するのだろう、とわくわくする感情も分かった。教師という仕事の一つの楽しみが、子どもたちの将来を想像することだろうなと思った。またマルつけをしたりして、どこまでをマルにするかなどの判断も想像以上に難しいと分かった。今回の実習で学んだことをこれからに生かしていきたい。

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