蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あずささんの記録 2015年11月11日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2015年5月29日~2015年6月26日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
授業中の学習支援
丸付け
プリントのコピー
給食
子供たちと休み時間のふれあい
あじさいの水やり
活動の総括
 最初、初めていく小学校に一人で行って子供たちと、仲良くなれるか本当に不安でしたが、素直に受け入れてくれてよかったです。授業中もたくさん発言していて、先生も授業がやりやすいだろうなと思いました。小学校の先生は、授業中に、教材をたくさん準備しなきゃいけないので、本当に大変だろうなと思いました。でも、子供たちがそれに応えてくれるので、やりがいは大きいだろうなと思いました。
 私も授業で、子供たちの学習支援をしましたが、「教える」というのは本当に難しいなと実感しました。特に算数です。子供たちに、どうしたらわかりやすく教えることができるか、試行錯誤しながら考えました。私の教え方で、理解する子どももいれば、理解できない子供もいて、その子にあった教え方をしなければならないんだなと思いました。それがわかるのは、日々を一緒に重ねないとわからないことだなと思いました。
 こどもの成長を感じるときもありました。先週は、「よ」の形がおかしかったのに、今週は上手に書けてる!!!というものが何回かあり、私も嬉しくなりました。子供たちも一週間のうちにたくさん成長したんだなと思いました。子供たちと一緒に私も成長することが出来たと思います。
 子供たちは、自分の話をたくさんしに来てくれます。それを、全部受け止めようと頑張りました。絵を書くのが好きな子もいれば、はないちもんめが好きな子、鬼ごっこが好きな子もいて、個性豊かで、休み時間の過ごし方も違いとても楽しかったです。
 給食も、子供たちと色々な話をすることが出来て、嬉しかったです。

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