蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2015年5月24日~2015年6月12日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:27時間 |
活動内容の概要
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・運動会の運営
・実際に教室に入り学習支援
・休み時間での子どもとの交流 |
活動の総括
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4日間の学習をうけて、計画書に立てた実習の目標の振り返りと総括を行います。
まず最初に「参加観察実習で学ぶことのできなかったことを学ぶ」ということについてです。参加観察実習では子どもたちと触れ合う機会はあまりありませんでした。だから、この実習の中では積極的に子どもたちと関わることを心掛けました。最初は、うまく話かけることができるか不安もありましたが、その不安とは裏腹に子どもたちは積極的に話しかけてくれたので、とてもうれしく感じました。教師は、子どもたちと授業時だけでなく、休み時間もコミュニケーションをとり、授業の中で終わらなかったところの続きを行ったり、課題を一緒に取り組むなどしていました。
また、学習支援においては子どもは一人一人学習速度が異なることが改めて分かりました。科目によって、できる子とできない子が同じ教室にいて、教師はそのような子どもたちが混在する中で全員が分かるように授業が進められていたのですごいと思いました。しかし、そのような授業展開を行うなかでも授業についていけない子はいました。だから、教師はそのような子どもに対しては休み時間に続きをするなどして支援していました。
私は、学習支援をする中でまだまだ自分のできない部分がたくさんあると思いました。3年生での本実習ではこの実習で学んだことを生かしていきたいです。 |
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