蓄積型体験学習詳細
| pf3x6さんの記録 |
2015年10月15日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2015年5月15日~2015年9月25日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・授業参観
・授業指導、補助
・給食指導
・研究授業参観
・運動会における補助
・<朝の活動>参観・休み時間や昼休みの時間における児童とのふれあい |
活動の総括
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1.「児童との信頼関係を築く。」について
子どもたちとは、昼休みや休み時間などの時間にふれあいました。この時間は子どもと積極的にかかわることができました。しかし、教師としての子どもとの距離感は本当に難しいなと実感しています。この距離感は叱るときは叱る、褒めるときは笑顔で褒めるなどのメリハリをきちんとつけることや教師自身がけじめをつけることが大切であるということを学びました。子ども同士のけんかなどどのように指導してよいかわからない場面がありました。このように指導するべき場面でも子どもと教師の信頼関係を築くところなんだなと思いました。話を聞かずに一方的な指導をしてしまうと子どもとの信頼関係を築けなくなってしまうのだなと実感しました。子どもに寄り添う指導とはまずはきちんと子どもの話を聞くことから始まるということを学びました。
2.「教師としての適切な指導方法を学びたい。」について
実習最後の日にオリエンテーションがありました。教師としてどのような指導が適切かを知ることができました。地域や保護者の方と信頼関係を築くためにはまずは顔を合わせるということが大切であるということを学びました。今回、特別支援学級を初めて参観しました。その子は、1・2時間目の時間帯に国語や算数をみんなと違う教室で個別指導をうけていました。特別支援で大切なのは「その子の幸せはどこにあるのか。」を考えることであると教えて頂きました。どのような選択をするにしてもいいところと補うべきところがあると思います。その補うべきところを保護者の方やほかの先生方と協力しながら解決していくことが必要なのかなと思いました。多くの先生方からたくさんのことを学ばさせて頂きました。これからも適切な指導方法について多くの先生方から学んでいきたいです。 |
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