蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2015年5月15日~2015年11月7日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回、私が銭座小学校を選択した理由は長崎市のICT教育推進校であったためであったが、それ以外でも多くの事を学ばせていただいたと思う。2年生の時にも体験型実習に行ったが今回は同じ体験をしているはずでも、違った学びがあった。
それは私の教職という職業についての姿勢が大きく影響している。2年生の頃は特に目標もなく、ただ実習をこなさなければならないという義務感の中で実習をしていた。学ぶことも多かったが私は教職を知る程度の気持ちではなかったかと思う。しかし今回は将来の進路を教師と定め、少しでもこの先役立つことはないか少しでも経験を積んでおきたいという前向きな姿勢で実習に望んでいた。これが今回の実習と以前の実習との違いである。このことによってより実践的な実習が行えたのではないかと思う。
また銭座小学校の教務の先生が私達実習生の将来の事をとてもきにかけてくださり、学校に赴任する前にすべきことや出会いでの挨拶など私が不安ととらえていることについて熱心に教えてくださった。
他にも子どもを伸ばすための関わり方。子どもを育てるためには努力に対しては「ほめ」失敗には「励まし」が必要でありこれをしっかりと行うことや、指示や行動は感情的にならず理由をつけること、子どもには良い方向に成長していてもその成果が目に見えない時期があるので焦らないことなどを指導してくださり、実践する機会も実際にもてた。
来春から教師として教壇に立つためにはしっかりとした準備が必要でその準備をどうしたらいいのかわからなく不安に思っていた自分にとって今回の実習は子ども達との関わり合いを学ぶだけでなく、より具体的に自分が教壇に立つ姿をイメージすることができるとてもいい機会であったと思う。様々な人に支えられてここまできたので来春からの自分に必ず生かすことをここに誓います。 |
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