蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2015年5月22日~2015年12月2日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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運動会設営補助
運動会当日補助
学習支援
もちつき大会補助 |
活動の総括
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1.学級運営について学ぶ
日々の児童を生活を観察できたため、児童の動きや教師の動きを見ることができた。私が配属されたクラスは、先生はいろいろな決定を児童に任せるというスタイルだったので、児童が話し合いながら進んでさまざまなことを行えるクラスだった。その先生ごとにクラスの色も違えば、動きも違った。さまざまな形があっていいと思った。しかし任せていても、先生はしっかりと見るべきところは見ていたので、児童の様子を観察することが大切だと感じた。
2.教員の児童に対する助言や声掛けについて学ぶ
教員はよく児童の様子を観察していた。それぞれの児童に応じて対応の仕方を変えたり、授業の中ではその教科が苦手な児童には付き添っていっしょに問題を解いたりと個人をしっかり見ていた。また、行事では教員が率先してよい雰囲気を作っていたように思う。楽しむときは楽しみ、真面目にするときは真面目にするといった切り替えが大切だと感じた。
3.行事を通して教師の大変さを知る
今回の実習で2つの行事に参加させていただいたが、児童が楽しみ活躍するためには先生方の努力が欠かせないと感じた。先生方は当日もだが準備や後片付けにもたくさんの時間を費やしていた。今まで私たちが思っていた以上に先生方の尽力は大きかった。児童のためにがんばる先生方の姿はこれから教師を目指す私たちは見習わなければならないと思った。 |
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