蓄積型体験学習詳細
| 868kBさんの記録 |
2015年12月27日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 長崎県美術館でのワークショップ |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2015年12月27日~2015年12月27日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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・クリスマスワークショップ
・幼児のワークショップ |
活動の総括
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1、事前準備の大切さ
ワークショップでは、小さな子どもの制作をサポートする機会も多くありました。保護者の方が一緒にいらっしゃっても、ハサミの扱いが危なかったり、小さな材料を口に運びそうになったりする場面がありました。子どもが怪我をしないように、事前に注意して見守っていたので、防ぐことが出来ました。万が一のことを考えて、特に安全面には気を付けて、使う道具や物の配置など考えておくことの大切さを改めて感じました。
また、クリスマスのワークショップでは最後のほうでは材料が少なくなっていました。思っていた以上にお客様が来てくださったことも理由の一つですが、もっと人気のある材料は準備しておくとよかったと思いました。スタッフ全員が、材料の在庫を把握しておくことも必要だったと感じました。
装飾では、来てくださった方にわくわくして頂けることを考えながら行いました。色使いだったり、配置の仕方だったり、何気ない部分でもさまざまな工夫があり、今後機会があれば活かしたいと思います。
2、接し方
今回の実習では、子どもから大人の方と接する場面がありました。どんな声掛けを行うか、その相手に適した話し方を心掛けました。子どもが出来上がった作品を見せてくれたり、大人の方と作品についてお話したり、有意義な時間を過ごすことが出来ました。人それぞれ、思い思いの作品が出来ていて、私には思いつかないようなアイデアがあって、見ているだけでわくわくしました。作品のことに限らず、幅広い世代の方と接することはとても楽しかったです。どのように声掛けを行ったらよいのか迷う時もありましたが、今回の実習でいろいろな方と接することが出来、学ぶことが多くありました。 |
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